「TAKIVIVA(タキビバ)」VUCA時代にあえて焚火の社会的効用と可能性を追求した充実の研修施設

TAKIVIVA自己啓発

いつもお立ち寄りいただきありがとうございます!

本日は群馬県の北軽井沢に。

TAKIVIVA

焚火の効能を活用した企業研修施設ということで非常に楽しみにしておりました。

ちょうど紅葉の時期ということもあり、環境の良さを到着早々に感じるロケーションでした。

個人的にリモートワークで軽井沢に何度か訪れているので、今回この環境で企業研修できることを私が一番喜んでいるかもしれません(笑)

早速建物の中へ

研修や会議などのビジネスユースだけでなく、

ウェディングやパーティなどでも使える施設のようです。

チェックイン後の22:00までが焚火タイム。

結構ハマります。

語らいの時間を長くもてる「リレーション」、大きな火をみんなで囲む「インスピレーション」

何を研修の目的にするかで様々なアレンジができるようです。

運営会社”きたもっく”様との事業地連携も可能な「コンビネーション」もアレンジが可能とのこと。

*きたもっくさんがタキビバを運営しています。

事業部長様からのプレゼンは本当に面白かったです(地域産業インフラ構築Xコミュニティ再生)

原点となったキャンプ場「スウィートグラス」から、火山のつくった荒野に木を植えることからスタートした苦労話から30年。

キャンプ場運営→薪ストーブ導入→豊かな暮らし提案→薪の販売→山の取得(森の価値)→ミツバチ→キャンプ場というように、山から離れるのではなく”近づく”ことで循環ビジネスを成立させています。

現在はいくつもの事業が有機的に循環し、新しい産業がどんどん生まれているようです。

夕食準備17:00まで、みっちりとディスカッションしてみました。

こちらが80名ほどが着席できる「ホール」です。

大きな開口から外の広場が一望できます。

*コーヒーなどフリードリンクの準備もあります。

日中は会議や講演など多目的なミーティング・スペースとして大活躍。

夜はお酒や軽食を楽しむ暖炉ラウンジとして大活躍。

音楽をかけることも可能です。

このおしゃれな場づくりで、2021年度グッドデザイン賞で金賞(経済産業大臣賞)を受賞!

テラス席では喫煙OKです。

夕食の準備開始です!

①食器や焚き火班

②炊飯飯

③グリル班

の3班に分かれて作業します。

研修で大切にしたかったのは「食」のシーンとのこと。

人間の基本欲求ですからね!

持参したドリンクを保管しておく冷蔵庫はこちらの部屋にあります。

材料の下ごしらえもこちらで。

↓人数分の食器(食洗機までがセルフサービス)

↓ランタンやポット、お鍋類

燃えやすさや持続時間など、薪にもいろんな種類があるんですね。

日本の知恵が詰まった「2連かまど」炊飯。

基本の白飯+豚汁から、地産の使ったカレーライスも対応可能。

五徳をレイアウトしながらグリルできる焚火の砂場

自家製手作りピクルスにも挑戦!

カレーに添えるチキンをグリルしています。

かまど飯の隣でトマトたっぷりのカレー

自分達で作ったピクルス

トマトカレーにトッピングする野菜とチキングリルの完成。

バイキングスタイルのワイルドな囲炉裏が写真映えします。

ほうじ茶をスキレットで焙煎します。

ガソリンランプ着火OK!

自分達で焙煎して淹れたほうじ茶と一緒にいただきました。

自分達で作ったカレーは記憶に残る美味しさでした!

キャンプの定番、焼きマシュマロをデザートに。

*上手に焼くのは意外と難しい。

食後はシェルターに戻って、ラウンジでまったり。

暖炉の前で、持参したウイスキーを結構飲みました。

寝室の「ReGo」は不思議と落ちつきます。

「離合」と再び(Re)行く(Go)を掛け合わせた造語。

眠りにつく前のひと時、誰もがひとりになり、個にもどる時間を提供してくれます。

照明はあえて暗く設定されており、本日のミーティングの振り返りを一人静かに行えます。

スノーピークの「ほおずきランタン」

独特のデザインとフォルムをしたLEDランタンです。

夜間に大活躍!キャンプに便利ですね。

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小人数用のミーティング・ルームとカフェ・スペースが併設された「ラボ」。

マガジンやアートが配置され、BGMが流れるリラックス空間で好きな本が選べます。

ルオム関連の本を夜中に読んでみました。

翌朝は早起きして近所を散歩しました。

10月であれば寒くありません。

焚火を囲んでのディスカッションは質・量とも予想以上に盛り上がりました。

どうやら焚火には私たちを変える力がありそうです。

一人作業や考え事にも最適な空間です。

ずっとここでテレワークしたい。

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