日本でもっとも癒される港町「鞆の浦」を散策

鞆の浦の雁木旅行

いつもお立ち寄りいただき誠にありがとうございます!

この度、福山の鞆の浦に行く機会がありました。

↓有名ホテル鴎風亭

露天風呂からの景色が絶景!

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鞆の浦の風光明媚な景色はハリウッド映画のロケ地やアニメの舞台にも選ばれているようです。

この道35年のガイドさんに案内してもらいました。

鞆の浦の人口は3500人でそのうちの半分が65歳以上の高齢者とのこと。

鞆の浦にはスーパーがなく、最近やっとファミリーマートができて話題になったそうです。

港町のネコたち。

いけすの魚をおねだり中。

「坂本龍馬が屋根裏部屋に宿泊した」という伝承がある桝屋。

↓長年屋根裏部屋を見つけることができず、1989年にやっと発見されたそうです。

当時のまま手つかずの状態で残されていた隠れ部屋、ぜひ見てみたいですね。

生活よりも景観が優先される歴史的な街です。

港の埋め立てや架橋が地裁で「景観保護」を理由に差し止められるくらい。

ガイドさん曰く「下水道も整備されていない」

対潮楼というところに立ち寄ったのですが、ここからの眺めは「日本一の景観」と賞賛された絶景らしいです。

街中には石垣の残骸が多く見られます。

↓何時代か忘れてしまいましたが左の石彫り跡の方が古いそうです。

右が江戸時代の石彫り跡。技術が進んでいます。

「潮待ちの港」として江戸時代に栄えた町。

常夜灯が見えます。

ちょうど鞆の浦が潮の流れが切り替わる位置にあり、6時間くらいの待ち時間で流れが変わるそうです。

江戸時代以降にここが衰退した理由は、船に蒸気などの動力が用いられるようになったため、潮待ちをする必要がなくなったから。

重松清さんの小説「流星ワゴン」のドラマのロケ地。

赤色の三角屋根の建物が有名な「ポニョの家」

1867年に沖合で起こった「いろは丸」と「明光丸」(紀州藩)の衝突事件に関連する遺物を展示する博物館。

この時の多額の賠償金(150億円くらい)を紀州藩から受け取った1週間後に龍馬は亡くなったそうです。

なぜ150億円もの巨額の賠償金になったかというと、沈んだ船の中には高価な銃火器がたくさん積んであったと龍馬が主張したからです。後に引き上げた船からは鮫皮などしか発見されなかった=つまりハッタリですね。

当時の潜水技術では水深30mの船内を確認することは不可能、と判断した龍馬が凄い。

その賠償金が岩崎弥太郎へ→三菱財閥という説があるらしい。

↓立派な忍び返し。

この家にはお金がたくさんあったんでしょうね。

瓦の間に土が使用されているので植物が生えてきています。

瓦も立派なものが多い=昔は裕福な家が多かったということでしょう。

鞆の浦は福山駅や尾道から近く、観光や散策には大変便利です。

海を眺めながら歴史ある街並みや旧跡を見学するのも良いですね。

鞆の浦では釣りも楽しめます。

ホテルにお願いするとエサまでセットで準備してくれました。

(キスがたくさん釣れました)

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