こんにちは。今日は久しぶりにガジェットのお話です。
前から気になっていたポータブルプロジェクター、XGIMI(エクスジミー)の「MoGo 3 Pro」をついに購入しました。今回は本体だけでなく、クリエイティブ光学フィルターとキャリングケースがセットになったキットを選んでいます。

■ 開封してまず感じた「家電っぽくない」デザイン
箱を並べてみると、なかなかのボリュームです。本体、リモコン、光学フィルター、そして深いグリーンのレザー調キャリングケース。どれもクラフト紙のシンプルな箱に入っていて、開ける瞬間からワクワクしました。

本体はシルバーとベージュのツートンで、ストラップのオレンジがちょうどいい差し色になっています。
いわゆる「黒い家電」とはまったく違い、リビングや寝室に置きっぱなしでも違和感がありません。
■ 首振り式でどこにでも映せる

MoGo 3 Proは、スタンドに乗った円筒形の本体がくるっと角度を変えられる構造です。
壁に向けるのはもちろん、真上に向ければ天井にも投影できます。
スペックとしてはフルHD、明るさは450 ISOルーメン。昼間の明るいリビングで大画面を楽しむというよりは、夜に部屋を暗くして観るのにちょうどいい明るさだと感じました。電源はType-C給電なので、モバイルバッテリーからも使えるのが便利です。
■ 気になっていた「クリエイティブ光学フィルター」

今回キットを選んだ一番の理由がこちらです。
半透明のケースに入ったクリエイティブ光学フィルター。ケースのデザインからして、すでにおしゃれです。

中を開けると、スポンジにしっかり固定されたフィルターが入っています。本体のレンズ部分に取り付けると、映像とは違う光の演出が楽しめるというもの。映画を観ないときも、間接照明のように部屋の雰囲気づくりに使えそうです。専用ケースがあるので、小さなパーツでもなくす心配がありません。
■ 実際に映してみました

セットアップは驚くほど簡単でした。Google TVを搭載しているので、Wi-Fiにつないでアカウントでログインすれば、NetflixやYouTubeがそのまま観られます。パソコンやスティック端末をつなぐ必要がないのは本当に楽です。
付属のリモコンにはYouTubeやNetflixのボタン、音声入力ボタンもあり、テレビと同じ感覚で操作できます。最初に映したのは「ちいかわ」でした。壁いっぱいに映るとやはり迫力が違います。
■ キャリングケースで持ち出しも
グリーンのキャリングケースは、本体がすっぽり収まるサイズ感です。質感が良く、出しっぱなしにしていてもインテリアの一部になります。出張先のホテルや帰省先に持っていけば、どこでも映画鑑賞ができそうです。
■ まとめ
MoGo 3 Proを使ってみて感じたのは、「プロジェクターは特別な趣味の道具」というイメージが変わったということです。
・デザインが良く、置きっぱなしでも絵になる
・Google TV搭載でセットアップが簡単
・首振り式で壁にも天井にも映せる
・Type-C給電で場所を選ばない
・フィルターとケースで楽しみ方が広がる
平日の夜、仕事を終えてベッドに寝転びながら天井で映画を観る。そんな小さな贅沢が、毎日の楽しみになりそうです。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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