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レトロモダンな美しい街並みとして有名な

岡山県倉敷で、歴史ある和菓子店2店舗の

それぞれ看板商品を購入してみました

先日ご紹介した「きびだんフィナンシェ」も
倉敷美観地区のお店です![]()

「藤戸饅頭本舗」さんの 藤戸まんぢゅう
こちらは先日の岡山土産として購入し、

大変美味しかったのでリピート![]()

「菓子処 良寛庵ひらい」さんの良寛てまり
広く民衆に親しまれた良寛和尚が子供たちと遊び、そして親しんだ「手毬」に見立てた薯蕷饅頭です。

包を開けると、一見シンプルな見た目ですが、、、
中身は
それは、もう少し後で![]()

藤戸まんぢゅうは、米糀がふわっと軽やかに香る薄皮が絶妙![]()
薄いのに存在感があって、コクのあるこし餡と対等に渡り合っております。

小粒なので10個くらい一気喰いしたいくらい![]()

贅沢に大粒の栗が1粒丸々入った良寛てまり!
風味豊かな極軟栗をゆっくりと煮詰めた甘露煮は、餡との境目がわからないほどのやわらかさです![]()

薯蕷粉と地元岡山の米粉をつくね芋と練り合わせ、蒸し上げています。

しっとり柔らかな薯蕷皮と上品なこし餡、上質な栗の甘露煮が三位一体となった傑作です






