軍用グレードの美学!Garmin「tactix 8 AMOLED」レビュー|究極のアウトドアウォッチ

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近年、アウトドアやスポーツシーンで絶大な人気を誇るGarmin(ガーミン)のスマートウォッチシリーズ。

今回、タフネス性能と多機能性で注目されている「tactix 8 AMOLED」を購入してみました!

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前回購入したepixからちょうど3年後に購入。

そろそろ替え時だと考えていました。

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①ミリタリー級タフネスを備えた「tactix 8 AMOLED」

「tactix 8 AMOLED」ですが、ミリタリー仕様を意識した無骨なデザインが目を引きます。

チタンベゼルとサファイアレンズを採用し、米国国防総省の軍用規格「MIL-STD-810」に準拠した高耐久設計。

過酷な環境下でもしっかり使える耐熱性・耐衝撃性・耐水性を備えています。

↓51mmと47mmのベゼルサイズは全然迫力が違います。ナイロンベルトもおしゃれですね。

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さらに注目すべきは、タクティカルな機能群。

ナイトビジョンモード、ステルスモード、ジャンプマスター機能など、まさに「プロフェッショナル向け」と呼ぶにふさわしい機能が揃っています。

特に、GPS情報の保存・送信を遮断できるステルスモードは、アウトドアだけでなくセキュリティ重視のビジネスパーソンにも役立つかもしれません。

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もちろん、スポーツやフィットネスにも対応。筋トレやトレイルランニング、ダイビング(40mまで対応)など幅広いアクティビティに対応できる頼もしい一台です。

②2022年に購入したスタイリッシュな万能型「epix Gen 2」

一方の「epix Gen 2」は、洗練されたスポーティデザインが魅力。

こちらもチタンモデルを選べば軽量で頑丈な仕上がりですが、tactixのようなミリタリー色は控えめ。

そのため、ビジネスシーンや普段使いにも違和感なく溶け込むデザインになっています。

(自分もオフィスワーク用に購入しました)

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基本的なアウトドア機能、スポーツトラッキング機能は非常に充実しており、トレイルラン、スキー、ゴルフ、ダイビングなど幅広く活躍してくれます。

Tactix同様にAMOLEDディスプレイも非常に美しく、マップ表示やトレーニングデータの確認が快適です。

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耐久性やGPS精度も十分高いので、「ガチのミリタリーユースではないけど、しっかり使えるアウトドアスマートウォッチが欲しい」という方にはepix Gen 2で十分だと感じました。

③使い比べてわかったそれぞれの魅力

2022年と2025年の両モデルを実際に試してみて感じたのは、ディスプレイの美しさや基本性能に大きな差はないということ。

AMOLEDディスプレイはどちらも鮮明で、屋外でも視認性は抜群です。

大きな違いは「方向性」と「付加機能」。

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tactixはタクティカル機能を備えたハードユース向き、epixはオールラウンドに快適さを重視した仕上がり。

この違いがそのまま、どちらを選ぶべきかの分かれ目になると感じました。

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最新モデルは心電図も測定できるというから驚きです。

光学センサーの数が6→8個に増えていました。

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④価格と選び方のポイント

価格面では、tactix 8 AMOLEDが税込約238,000円と高額。

対してepix Gen 2は約15〜18万円とやや手が届きやすい設定です。

タクティカルな要素(ナイトビジョン、ステルスモードなど)が不要で、日常・スポーツ中心に使うのであれば、epix Gen 2で十分満足できるでしょう。

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逆に、無いと思いますが、山岳救助、軍事訓練、災害支援などプロフェッショナルな環境で使う予定があるなら、迷わずtactixを選ぶべきです。

あとはデザイン性ですかね。

⑤まとめ

どちらも「世界最高クラスのスマートウォッチ」であることに間違いありません。
あとは、自分のライフスタイルと使いたいシーンに合ったモデルを選ぶだけです。

  • 過酷な環境にも耐えるタクティカルモデルを求めるなら【tactix 8 AMOLED】
  • スポーツ・ビジネス・普段使いのバランスを重視するなら【epix Gen 2】

自分にぴったりの一台を見つけて、ぜひ次のスマートウォッチライフを楽しんでください!

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