お立ち寄りいただき、ありがとうございます!
今回ご紹介させていただく御菓子は

幕末から親しまれ、2022年3月に惜しまれつつ販売を終了した山口県下関市の銘菓「亀の甲せんべい」の復刻版!

名称はそのまんま
「令和復刻版 下関・馬関 亀の甲せんべい」

2枚ずつの個包装となっており

10袋入り。

いざ、開封の儀

見た目、全然違ーう![]()

かなり小さなサイズになったというだけでなく
元祖は亀の甲の模様が浮き出て、しっかりと濃い焼き色のお煎餅でした

そして、お味も食感も違ーう!
元祖のは表面が甘く、ちょっと湿気たような食感でした。

こちらはパキッとしてて、甘さはほんのり僅かで素朴な味わい。
江戸金さんの「亀の甲せんべい」とは別物と捉えた方が良いですね。

懐かしさを期待していましたので、ちょっと残念でした![]()
下関銘菓「ゆきごろも」

山口県下関の老舗が生んだ新名物「ゆきごろも」とは?|とろける口どけの進化系和菓子を実食レポ🍵
先日ご紹介させていただいた伊藤博文(初代総理大臣)が愛し、天皇陛下へも献上された「阿わ雪(あわゆき)」その「阿わ雪」を、薄焼きのカステラ生地で包んでアレンジしている「ゆきごろも」は娘の大好物可愛い箱入りの方を購入自宅でコーヒーと共にいただき…


