「ボーイング737MAX」世界で5台目!シェラトン舞浜のフライトシミュレーター体験記

B737MAX ふるさと納税
B737MAX
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いつもお立ち寄りいただきありがとうございます!

今回は舞浜シェラトンのスカイエクスペリエンスにやってきました。

前回のB777の体験にハマってしまい、今回はB737のシミュレーター体験に挑戦です。

Skyart JAPANは、一般利用可能な施設としては世界で5台目となるボーイング機B737MAXのフライトシミュレーターを導入しています。

店内はこんな感じです。

(航空マニアが喜ぶグッズもたくさん)

貴重な政府専用機747の中古シートを活用したインテリアです!

早速操縦席へ!

舞浜シェラトン店では、フライトシミュレータとキャビンモックアップを一体型で提供しており、

「ホテル業界で世界初」とされています。

そのため外国人の宿泊者も多く訪れてました。

写真は羽田11番スポット。

機外の映像もめちゃくちゃリアル!

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このシミュレーターでは、実機737MAXのコックピットを忠実に再現し、本物の操縦体験を模擬的に体験することが可能です。

操縦席に座り、精巧なシミュレーション映像が表示される機窓を通して、離着陸やフライト中の基本的な操作を学べます。

今日のV2(安全離陸速度)は146ノット=270km。

重量などを入力すると自動計算してくれます。

エンジンスタート。

シートベルトサインをオンにするスイッチ。

こちらが地上滑走用のステアリング。

真っ直ぐに走らせるのが本当に難しい。

エンジン出力を上げて離陸。

今回は台北桃園空港→台北松山空港というあり得ないコースを設定。

台北101も精巧に再現されています!

前回、品川で体験したB777の操縦席と比較して、B737はメカスイッチの多さが印象的でした。

基礎を学ぶ機体としても使い勝手が良いそうです。

施設では、初心者から上級者まで幅広いニーズに応じた様々な体験コースが提供されています。

「夕暮れ/夜景フライトコース」や四季折々の景色を楽しむ「4 SEASON フライトコース」などがあります。

次はサンフランシスコ国際空港

サンフランシスコ国際空港を離陸して夕方のゴールデンゲートブリッジを周回

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更に、「飛行恐怖症対策プラン」や「本格パイロット訓練コース」も提供されており、

さまざまな目的に合わせてフライトシミュレーションを楽しむことができます。

B737MAXは2017年以降の新しい機種で、主な特徴としては

  1. 最新のエンジン技術: 737MAXは、ボーイング737シリーズの第4世代機。CFRP素材採用により燃料効率と環境性能に優れています。最新のエンジンを搭載し、燃料使用量とCO2排出量を14%削減し、運航時の騒音も最大40%低減しています。
  2. 航続距離の向上: 前世代の737と比較して、航続距離が629〜1055km長くなり最大で6510km以上!の飛行が可能です。搭乗人数をコントロールするなどの工夫もあり、より遠距離の路線にも対応できるようになりました。
  3. 市場への影響と再開: コロナの感染拡大により航空会社の経営が苦境に陥り、多くのキャンセルが発生しましたが、経済活動の正常化によりエコフレンドリーな小型旅客機への需要が増加し、737MAXの注文が再び増加しているそうです。

B737MAXは現代の航空業界において重要な位置を占めており、燃料効率の良さや環境への配慮、航続距離の長さが強みの機体です。

シミュレーター体験後はキャビンモックアップでのご歓談や待合室としても利用でき、まるで本物の飛行機にいるかのような本格的な体験が可能です。

この施設の特別な体験は、誕生日のプレゼントやお祝いとしても最適であり、サプライズギフトとしても人気があるそうです。

世界の好きな空港や観光地でのフライトを選択することができるため、

非日常的な空間でかけがえのない思い出を作ることができるでしょう。

シェラトンの中なので結婚式の記念撮影とかにも良いかもしれませんね!

*シミュレーター体験は、プロの操縦士資格を持つインストラクターが隣で指導するため、初めての方でも安心して参加できる設計となっています!

なんと浦安市のふるさと納税にも出品されています。

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