【東京ミッドタウン】&WORK STYLINGを体験!法人利用に強い一等地シェアオフィスをレビュー

【東京ミッドタウン】&WORK STYLING 自己啓発
【東京ミッドタウン】&WORK STYLING
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東京ミッドタウンの2階、エスカレーターを上がった先にある「&WORK STYLING 東京ミッドタウン」を訪問してきました。

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WeWorkに代表される海外系シェアオフィスとはまた違った、日系ならではの安心感と法人向けの作り込みが印象的な空間でした。

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立地の強さがそのまま価値になる

六本木・東京ミッドタウンという立地は、それだけで法人向けワークスペースとしての価値を持ちます。

来客対応や外部との商談で使う場合、「どこで会うか」は想像以上に相手への印象を左右します。

ミッドタウンという場所を指定できること自体が、営業ツールとして機能する感覚があります。

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エントランスからのサイン計画も丁寧で、ネイビーを基調にしたブランディングと、山高帽をモチーフにしたイラストが空間全体のトーンを作っていました。無機質になりがちなシェアオフィスの中で、こうした世界観づくりは差別化のポイントだと感じます。

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法人会員の顔ぶれが物語るもの

館内のディスプレイには、&WORK STYLING FLEX / BASEの利用法人一覧が掲示されていました。

Coupa、nCino、PagerDuty、Braze、Mirakl、Xactlyといった外資系SaaS企業の日本法人が数多く名を連ねており、日本進出したばかりの海外企業が拠点として選ぶケースが多いことが伺えます。

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外資系企業が日本オフィス開設の初期フェーズでこうした会員制ワークスペースを選ぶ理由は明確です。初期投資を抑えつつ、一等地の住所とラウンジ機能をすぐに使えるからです。&WORK STYLINGはNTT東日本グループという運営母体の安定感もあり、法人契約のハードルが低いのも強みでしょう。

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この日はBlackline社を訪問

訪問時は、世界的な会計ソフトウェア大手Blackline社を訪問。

ノベルティのノートやペンケースが会場に用意されていました。

こうした法人イベントの受け皿としても使われている点は、単なる「作業スペース」を超えた機能を持っていることの証左です。

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WeWorkとの比較で見えてくる特徴

海外出張でWeWorkを利用する機会もありますが、比較すると&WORK STYLINGは:

  • 法人契約・大手企業利用に強い(NTT東日本系列という信頼感)
  • 一等地立地(東京ミッドタウンなど)への出店が戦略的
  • 空間デザインが落ち着いたトーンで、来客対応にも馴染みやすい

という印象です。

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カジュアルさや国際色ではWeWorkに分があるかもしれませんが、日本の大手企業や外資系企業の日本法人が「まず拠点を持つ」用途としては、&WORK STYLINGの方が使い勝手が良さそうです。

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副業・複業でさまざまな企業を支援する立場からすると、こうした一等地のシェアオフィスは、打ち合わせ場所の選択肢として今後も活用していきたいと感じました!

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