先日、新宿伊勢丹のフォーナインズ(999.9)に、妻のサングラスを選びに行ってきました。

いくつか試着をしながら、最終的に選んだのはSP-26というモデル。

軽やかなつけ心地と、調光レンズの便利さ、そして女性に自然に似合う上品なシルエットが決め手でした。

◆選んだのはSP-26──自然体でかけられる“馴染みの良さ”
2024年春モデルとして登場したSP-26は、
やや縦長のボストン型で、フェイスラインをやわらかく見せてくれるデザイン。

今回、度付きにはせず、調光レンズの度なしタイプを選択しました。
この調光レンズが非常に便利で、室内ではクリア、屋外ではサングラスに変化してくれるので、
外出時の「つけ外し」のわずらわしさから解放されるというのも嬉しいポイント。

通常品と異なり、テンプル調整が自由自在のスポーツタイプで、
「上品だけど甘すぎない」絶妙なデザインバランス!
普段使いから旅先、ちょっとしたフォーマルまで幅広く活躍しそうです。

◆最後まで迷ったF-62NP──知的でかっこいい女性にこそ似合う一本
今回の買い物で、最後まで選択肢に残っていたのがF-62NP。
こちらは2025年春モデル。

ややスクエア寄りのシェイプで、どこか芯の強さを感じさせる印象があります。
「知的で都会的な女性」によく似合いそうな雰囲気で、妻もすごく似合っていました。

最終的にはSP-26(左)の“柔らかさと機能性”を優先しましたが、
F-62NP(右)はまた別のスタイルで選びたくなる魅力があり、今でも記憶に残っています。
◆度なしでも価値を感じた、フィッティング体験
今回レンズは加工なしの調光レンズでしたが、
フィッティングサービスはとても丁寧で、細かなかけ心地の調整に感動しました。

- 鼻の当たり具合
- こめかみの締めつけ感
- 耳の高さに合わせた角度調整とかかり具合
たった1〜2mmの差でかけ心地が変わることを体感し、
「こういうところまで見てくれるんだ」と納得のひとときでした。

◆まとめ:サングラスを選ぶ時間そのものが、素敵な体験になった
999.9のサングラスは、デザイン・機能・装着感の三拍子が揃っていますが、
一緒に店頭でじっくり選ぶ時間そのものも、思い出になりました。

SP-26は“かけてることを忘れる軽さ”と“似合っていると褒められる上品さ”を両立したモデル。

女性にとって、1本目のサングラスにも、普段使いの定番としても自信を持っておすすめできます!
ちなみに鯖江市のふるさと納税に商品券が返礼品で出ています。
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999.9のスエード調の三角ケース(折りたたみ可能)もおしゃれです!

男性用サングラスのおすすめ(999.9)
今回はメンテナンスでクリーニング+ネジ調整をしてくれました!





